2018年06月09日
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Webデザインを勉強中!Unitusのフォントマスター!—Unitusメンバーインタビュー特集④—

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インタビュー

———今回はUnitusのデザインコース唯一の男性デザイナーにお話を伺いとたいと思います。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

———まず自己紹介をお願いします。

東京理科大学経営学部経営学科の2年、渡邉哲平です。

———Unitsuにはどういうきっかけで入ったのですか。

大学1年生の時に、大学らしいサークルに入りたいなと思って、Twitterで見つけた「Unitus」という団体に友達に誘われて説明会に行ったのがきっかけです。

 

———ツイッターがきっかけだったんですね。どうしてUnitusに入ったのですか。

Unitusはそもそもプログラミングのイメージがあったので、初めはプログラミングをやっていたのですが、初めて自分のWEBページを作っていた時に、配色やフォントをもっとこだわりたいと思いました。その時にUnitusにデザイナーとして活動している先輩がいることを知り、デザインを中心に学ぶことを決意しました。

 

———なるほど、元々はプログラミングの勉強をしていたんですね。今までデザインに興味があったのですか。

アートやイラストには全く興味がありませんでした。美術も得意ではありません。ただ、ワードやパワポで資料を作るのにこだわったりするのが好きで、そういうことをやりたいと思っていました。

 

———昔からそのような片鱗があったんですね。今までどんなことをしてきましたか。

基本的にはデザイン関係の仕事です。去年のミス&ミスター理科大コンテストの特設サイトの見た目を作ったり、企業サイトのデザイン・ロゴ制作をしたり、Unitusの新入生説明会用パンフレットを作ったりしてきました。

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———ミス&ミスターのサイトのデザインもやられていたんですね。デザインを1年間やってきて何か変わりましたか。

最初、デザインはセンスが重要だと思っていたのですが、本や先輩から教えてもらううちに、理論的な要素が大きかったことに気づかされました。世の中の様々なデザインも理論に基づいて設計されているのです。

 

———普段からデザインが好きなのですか。

そういうわけじゃないですが、Unitsuでデザインを勉強するようになってから、駅の広告やテレビCM、アプリのデザインなど、私生活でもつい気になってしまうものはあります(笑)

 

———確かに世の中にデザインは至る所にありますよね。Unitusに入ってなかったら今頃何しているんですか。

Unitusに入っていなかったら今頃はデザインに触れてきていなかったと思います。

 

———そうだったんですね。最後にUnitusで今後やっていきたいことはなんですか。

アプリデザインを本格的に作ってみたいです。最近のWebサービスはアプリを通して行うものが多いので、私もその設計に携わってみたいです。また、せっかくUnitsuにいるのならプログラミングも先輩から学んでみたいです。

 

———これからはプログラミングも勉強していくんですね。今後の活動が楽しみです。今回のインタビューはここまでになります。ありがとうございました。

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