2016年07月12日
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グラボを買おう!! 自作PC初心者がグラフィックボード買いに行ってみた!

タグ:
グラフィックボード
ブログ
秋葉原
自作PC

皆さんはじめまして。最近遅い5月病に襲われているyasuです。

みなさんは3Dゲームをしますか?

僕は最近あまりゲームをしていません。
しかし5月に発売が発表されたBattle Field1のトレーラーを見た際再びゲームをしたいという意欲がかきたてられました。

BF1トレーラー

そこで早速ゲームを予約しようとしたのですが…
「よく考えたらゲーム機ないじゃん!!」
PlayStation4やXbox One などのコンシュマーゲーム機が手元にないのです…
新しく買う事も考えましたが「どうせなら先月作ったデスクトップPCでやろう!」と思い立ちました。
でも…今のPCのグラフィックス性能を考えると絶対動作すらしない…

という事で!

今回僕はPCゲームをする際の必須アイテム「グラフィックボード」を買いに行って来ました。

本筋に入る前に「そもそもグラフィックボードって何?」と思う方もいらっしゃるかと思いますので
軽く紹介しようと思います。

グラフィックボードとは?

簡単に言うとパソコンに綺麗に映像を映し出すための部品です
負荷の大きい3Dゲームや3DCGでモデリングをしたりする際この部品の性能が重要になってきます。
一般的にCPUやマザーボードといった部品に最初からグラフィック機能が付いているので普通にPCを使っている分には無縁な部品であるとも言えるでしょう。

グラフィックボードの種類

ただ適当にグラフィックボードを買えば良い訳ではありません。
実はグラフィックボードに搭載されているチップにはさまざまな種類があります。
種類によってゲーム向けに最適化されていたり、動画編集向けに最適化されていたりするのです。
そのため使用用途によって買うべきチップが変わってきます。

分かりやすいように表を作成してみました。

GPUメーカー AMD NVIDIA
ゲーム用途向けGPUブランド Radeon GeForce
動画、画像編集用途向けGPUブランド Fire Pro Quadro
科学技術、医療、金融機関向け Tesla

参考サイト http://direct.pc-physics.com

余談ですがTeslaはグラフィック出力ができません。

今回僕の使用用途はゲーム目的なのでAMDのradeonシリーズにしたいと思います。
(※ チップメーカーはお好みでどうぞ)

さて、ある程度の知識も付いたと思います。
さっそく秋葉原へgo!!

PCパーツを買いに行くと言えばやっぱりここ!
パーツショップが豊富にある聖地秋葉原にやって来ました!!
秋葉原駅
今回は6/29に発売されたばかりの新チップ Radeon RX480を搭載したグラフィックボードを探していきたいと思います。

「yasuいっきま〜す!!」
ソフマップリユース総合館

ありました!!
二時間ほど渡り歩いた結果、ソフマップリユース総合館の玄人志向、RX480リファレンスモデルが一番安かったためこれを買おうと思います。

RX480リファレンスモデル

この箱の存在感!!!
なんともいえないダ◯さですね!
しかしこれがクロシコクオリティ! 実際にゲームをするのが待ち遠しいです。

装着完了!

配線
配線汚いけど初心者だからしょうがないね

ベンチマーク結果!

PCのスペック
CPU intel core i7 6700k
RAM 32GB
GPU AMD Radeon RX480 8GB
マザー ASRock Z170extreme4
3dmark

ミドルレンジのGPUとしてはそこそこ良い性能ではないでしょうか?
コスパもよく大満足です!
これで安心してゲームの発売日を待てますね

いかがでしたか?
今回はAMD社のRadeonシリーズを買いましたが、予算があるのであれば個人的には NVIDIA社のGeForce GTX 1000シリーズがオススメです。(ゲーム用途)

みなさんもゲームをする際「何か重いなあ〜」「映像が途切れてる…」と感じているようでしたらグラッフィクボードを買ってみてはいかかでしょうか?

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