2016年08月29日
316 Views

己を知ってパフォーマンスを高めろ!『VIA-IS』で精神分析してみた

タグ:
VIA-IS
やってみた
心理分析

こんにちは、ムライです!
皆さんは高校生の時に、体育の授業で体力測定などを行ったことがあるのではないでしょうか。
スポーツが得意だった自分は、自分の身体能力が視覚的にわかることに快感を感じていました。
さて、最近ではスポーツなど様々な分野で、本番で練習どおりの力を発揮するために「心理的な強み」を測定することにスポットライトが当てられるようになってきました。
そこで、今回は自分の強みを知る指標となる「VIA-IS」というものを紹介していきたいと思います!

VIA-ISとは?

VIA-IS(Value in Action Inventory of Strengths)とは強みを測る診断ツールで、ポジティブ心理学の権威であるクリストファー・ピーターソン博士とマーティン・セリグマン博士が考案したものです。
エニアグラムとかエゴグラムとかストレングスファインダー(StrengthsFinder)とか、こういう特性(徳性)診断ツールは他にも山ほどありますが、VIA-ISは世界190カ国、260万人以上の人に使用されているので、信頼性の高い診断ツールであると考えられます。

(引用:心理学「VIA」という強み診断ツールが人間関係を円滑にする可能性あり)

そして、VIA-ISはなんと無料で使うことができます!面白そうなので実際にやってみました。
リンクはこちら

開いてみるとこんなページですね。

register

必要事項を記入し、登録すると実際の質問画面が出てきます。

question

質問項目は全部で120問。少し設問数が多く見えますが、逆に精度を高めるため、と思えば信頼できそうな数字ですね!

結果は「親切心」「リーダーシップ」など、全24要素のうち強みとなる順番で表示されます。トップ5の強みが「特徴的な強み」とされているそうです。
逆にワースト5つは「弱み」と言えそうです。

実際に自分が回答してみた「強み」がこちら!

result

「向学心」が1位になりました。強みの部分は全体的にクソ真面目な自分らしい結果になった気がします。2位に「愛情」があるのもポイントになりそうですね。
そして気になる「弱み」の部分はこちら。

result2

こ、これは酷い…
知ってました。自分にはユーモアも独創的な発想も無いことなんて…
でも実は人生に希望さえ持っていなかったんですね(泣)

希望も無いままに学ばなくてはいけない、まさに理科大生の模範であるということが今回取り組んでわかってしまいました。

しかしこうして自分の強み・弱みを把握することで、対策を練ることなどもできますね!
Unitusの代表はどんな結果になったかを聞いてみました。
結果はこちら。まずは「代表の強み」です!

taneichi1

1位にランクインしたのは「創造性」。「好奇心」「ユーモア」が続くところを見ても、まさにUnitusの代表だなという印象です。
筆者である自分の弱みである部分を強く持っており、彼に初めてお会いした時に強く惹かれたのもうなづけます。
次に「代表の弱み」を見てみましょう。

taneichi2

これは…(笑)
本能的に思いついた通りに行動している(であろう)Unitusの代表の姿が明らかになってしまいましたね(笑)
しかし、こうしてチームや団体内でお互いの強み・弱みとなりうる部分を理解することで、より強固なチームを作ることが出来ます。

自分に無いところを持っている人に話を聞いてみたり、同じ強みを持っている人とより強みを深めたりなどすることでより自己成長することもできそうですね!

皆さんもぜひ、VIA-ISを使って自分がどんな強みを持っているのかを知って、様々な場面で生かしてみましょう!

合わせて読みたい