2016年10月22日
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就活してわかった理科大の凄さ

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理科大

皆さん、朝晩寒くなった中どうお過ごしでしょうか。
当方もうすぐ始まる理大祭を楽しみにしつつ、内定先のアルバイトと研究室で過労死しそうです笑
さて、私を始め、Unitusメンバーの現4年生・修士2年生の多くは就職活動を行いました。
学科で言うと経営工学科、化学科、経営学科等。
内定先はコンサル、IT系、通信、金融、・・・と幅広く決まっています。皆いいところに行くなあと羨ましく思っています。(とはいえ留年したら内定もパァなので、むしろ留年しろ!と思ったり。笑)
就活を通して感じたことは、理科大ブランドの凄さです。
どこでそう感じたのか、また、就活時の理科大生の特徴を綴っておこうと思います。是非就活の際は参考にしていただけたらとおもいます。

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1.エントリーシートで落されない

企業を受ける際には、いわゆる志望理由書を出すのですが、まずこの段階で落ちる人をあまり聞きませんでした。

一体なぜ?

推測ですが、エントリーシートには所属大学名を勿論記入します。

そう、「東京理科大学」と。
過去にその企業に就職した先輩方が結果を残しているので、
「理科大だから大丈夫だろう」
と思われているのではないでしょうか。

2.皆テストをスラスラ解いている

企業でもテスト(筆記もあればWEBテストもある)があります。
理科大生は大学に入ってもひたすら勉強するからでしょうか、特に問題なくスラスラ解いてしまします。(勿論無事通過)

3.留年してないと驚かれる

私は幸い留年していませんが、面接の際に
「理科大なのに留年してないの?凄いね!」
と言われました。
逆に1留の友人は
「理科大だから1留くらい気にしない気にしない笑」
と言われたそうです。
留年が心配(or留年が確定)な皆さん!そこまでナーバスにならなくてもいいようです!

4.グループディスカッションでコミュ障発揮

就活では数人の学生同士でディスカッションを行うグループディスカッションが行われる場合もあります。
実はこれ、理科大生にとっては非常にハードルが高い選考。
なぜならこれまで、勉強以外の会話を大学でしていないのに、就活でいきなりコミュ力の高いキラキラした大学生と会話しなければならないから。これは非常に辛いです。なんとか突破しましょう!

5.面接で聞かれる”頑張ったこと”が研究

これは理系の宿命ですが、
「学生時代に頑張ったことはなんですか?」
と聞かれても勉強面のことしか話せません。

6.院には行かないの?とほぼ確実に聞かれる。

理系=大学院進学
という印象が強いのでしょう。ほぼ確実に聞かれます。これをいかに論理的に返すことが出来るかは非常に重要だと感じました。

就活を終え、後輩に伝えとこうと思ったこと

私自身就活はそこそこスムーズに進みました。
受ける際に周りは早慶や東大・東工大生ばかり。

そんな中でどうやって内定を取ればいいのか。
そして出た結論は

学生生活を楽しみ、自分の経験について自信を持って話せれば理科大生なら受かる!

まさにこれです。
就活が心配な方も多いと思います。

本当に就職できるのか。

就職留年なんて嫌だ。
しかし!
声を大にして言いたい!

理科大生なら大丈夫!

ソースワイ(勿論先輩方はもっと優秀です笑)

コチラには、理科大生がどんな企業に行っているか等記しているので、参考にどうぞ。

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