2017年05月20日
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【理科大版】しくじり先生 俺みたいになるな!!

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新生活も落ち着き始めるこの季節、あまり慣れすぎて調子に乗ってしまうと後に大変な目を見ることも。

そこで、経験者が語る「私たちのようになるな!」を特集します。

名付けて理科大版しくじり先生 俺達みたいになるな!!

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1.中間テストで点数取れて調子に乗り・・・

期末試験一発ではかわいそうだという教員の配慮から、中間テストを実施してくれる教員もいます。
そしてこの中間テストで点数がトップだったので、もう単位は取れるだろうと高をくくっていたんですよね。
そして、迎えた期末試験。中間以降勉強をしていなかったため、テスト勉強をしてもわからないものばかり。
しかし、中間で点数が取れているから大丈夫だろう!
そして無事に期末試験は撃沈。それでも単位を取れるはず。
そして迎えた成績発表。
結果は・・・「-」!
なぜだ?学務に問い合わせた所、後半に課されていた提出必須のレポートを提出していなかったため単位が取れなかったらしい。
皆さんは私のように調子に乗らず、しっかり単位が出るまで勉学に励みましょう。

2.学校にも慣れたし、バイトしよう!(シフト増やそう)

学校にも慣れて、暇な時間もあるから遊ぶためのお金増やしたいしバイトの時間増やそう!
・・・
この時はまあ大丈夫でしょう。
しかしいつ問題になるかというと、こちらも試験期間。
試験勉強しないといけないのにバイトに行かないと・・・
休みが許されるバイトは良いですが、学生バイトが多いところであると、皆さん同時に休もうとするので、なかなか認可されなかったり。
よくある例が塾講師ですね。
国立大と私立大で試験期間はズレますがそれでも結構嫌な顔はされますね。
皆さんは私のようにお金に目を眩ませず、計画的にアルバイトをしましょう。

3.履修申告期間、あとでやろうと思った結果・・・

人気授業のため、履修変更期間にはもう〆切同然の結果。楽単だったはずの単位をとることができなかった。
皆さんは私のように面倒くさいことを後回しにせず、特に履修登録は最初の方に済ませましょう。

4.GPAなんて低くても大丈夫!と思ったら・・・

ストレートで卒業できればGPAなんてどうだっていい!
そう思っていた大学1年生時代、しかし、研究室配属にはGPAが見られます。行きたい研究室にいけなくなる可能性も。
留学しようとするとGPAが見られます。留学のハードルが上る可能性も。
大学院進学でもGPAが見られます。行きたい大学院にいけなくなる可能性も。
皆さんは私のように低空飛行で妥協せず、少しでも高いGPAを目指しましょう。
ちなみに理科大生のGPA調査はコチラをご参照ください。

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5.成績あんまりよくなかったけど親にバレなきゃ良いやと思ったら・・・

皆が皆思い通りの成績になるわけではありません。当たり前です。
しかしここで無駄なプライドのために親に対して盛った成績を報告してしまうと、成績表が届き、バレてしまいます。
しかもこれ、前期の成績ではなく、通期の成績が出てから届くんですよね。大体3月半ば以降。
対策としては一時的にclassで届く住所を変えること。
学費納入書だったり、寄付依頼が届く住所にこちらの成績表は届きます。
皆さんは私のように親に対して見栄をはらず、素直に成績報告をしましょう。

6.大学に入ったんだから彼女(彼氏)くらいすぐできるだろ・・・

高校生だろうが浪人生だろうが大学生だろうがモテるのはイケメンリア充か超絶金持ちが基本です。
もしこれらに該当しないと思うなら自分磨きをしましょう。
皆さんは私のように相手から勝手によってくると思わず、自分を磨いていきましょう。

7.理科大留年多いとはいえたかが知れてるだろ!・・・

そんなプライドは捨てましょう。
東大落ち理科大生だろうと東工大落ち理科大生だろうと慶應合格理科大生だろうと指定校推薦理科大生だろうと、留年はします。
ただひたすらに必要な単位を貪欲に集めましょう。
でなければ留年します。
皆さんは私のように真面目に勉強し、優秀な成績で大学を卒業しをしましょう。

まとめ

見習うべき先輩は見習い、ダメな先輩は反面教師として、皆さん自身がより良い学生生活を送るためには、先輩方を参考することが大切です!
多くのことを学び、そして後輩に伝えていきましょう!

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