2017年02月25日
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パソコンはMacとWindowsどっちにすべきか

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そう、理科大生であれば肌身離さず持ち歩く(はずの)もの。

春になると、パソコンってどれがいいの?

Windows?Mac?

メモリって何??

CPU?何それ日本語喋って。

みたいな会話が聞かれます。

今回、パソコン選びの参考にできるような記事を書こうと思います。(最後は自分で判断してくださいね)

とはいえ、学部学科によって推奨スペックはあるものの、OS以外は基本的にどんなパソコンでも推奨スペックを満たしているし、仮に満たしていなくても十分使えます(というか大学推奨のスペックが高すぎる)。もちろん、生協オススメパソコンを買うという勿体無いこともしないようにしましょう。

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Windows?Mac?

そもそもWindowsやMac(Linuxもありますが)って何なのか。

これはOSと呼ばれるものです。

OS(Operating System)とは、オペレーティング システムの略で、コンピュータ全体を管理・制御し、人が使用できるようにする役割があります。

正直そこまで詳しい知識は必要ないので、深掘りする必要はないです。

iPhoneとAndroidが違うのと同じイメージです。

ではどちらにすべきなのか?

Windowsの長短所

長所

ソフトウェアの種類が多い

歴史の長さの分だけソフトウェアの種類も多くなっています。

PCゲームは基本的にWindowsでしか動かない場合が多い

PCゲームをやりたい人は基本windowsです。しかしPCゲーマーの人口は非常に少ないので、「windowsはPCゲームができるよ!」というのはPCゲーマー人口比率的に全くメリットにならないと思います。

ハードウェアが安い

簡単な例を挙げると、macのノートPCは最低でも8万円程度します。しかしwindowsのノートPCは2万円程度で買えます。勿論スペックが全然違う(macは総じてハイスペック)ので、スペックを抑えていいから2万円くらいで欲しい!となった場合、macに選択肢はありません。

短所

ハードウェアの相性問題

windowsはハードウェアが非常に多いため、パーツの組み合わせ次第ではPCが起動しなくなる等といった相性問題が発生します。

ハードウェアのカスタマイズ性が高すぎる

ハードウェアが多いという事は、どのパーツを使うかの選択が多いという事になります。どんなパーツを使おうが自由です。しかし自由というのは逆に不自由でもあります。「うーん、どのパーツ使ったらいいんだろう。よく解らないなあ」という人がほとんどで、ユーザが迷ってしまいます。

OSが残念

WindowsOSは悪い意味でユーザーインターフェースの変更を繰り返しており、一貫性がありません。操作体系も微妙に一貫性が無かったりして、操作に迷う事があります。

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Macの長短所

長所

OSが無料

アップデートも無料。以上です。

OSの種類が少なくて簡潔

macのOSは通常版とサーバ版のみしかありません。

ユーザはAppStoreからOSをダウンロードしてインストールするだけの非常にシンプルで解りやすい状態になりました。

AppStoreの充実と一貫性

mac osにはAppStoreというソフトウェアを管理する機能が備わっており、AppStoreからソフトウェアの検索・インストールが行えます。そしてAppStoreでインストールしたソフトは、OSであろうと有料ソフトだろうと、アップデートの通知がAppStoreに表示され、自動アップデート設定も可能です。windowsのように「再起動するよ?何時間後がいい?」という強制もしてきません。自動アップデートはAppStoreからインストールしたもの全てが対象で、OSもソフトウェアも勝手に最新になっていきます。再起動が必要な時は通知センターに「再起動が必要です」とだけ表示され、再起動ボタンを押さなければ勝手に再起動する事もありません。

ハードウェアのカスタマイズ性が低い

旧型のmacproやmacbookproを除き、mac購入後にハードウェアをカスタマイズできるのはほぼメモリのみとなっています。一見すると「それしかカスタマイズできないの?」と考えてしまいますが、これは逆にハードウェアの相性問題等が起きる確率が非常に低いと言えます。

一貫したOSの操作

例えばソフトウェアの設定を変更したい場合、windowsはソフトウェア毎にユーザーインターフェースはバラバラで、設定がどこにあるか探す必要があります。しかしmacはどんなソフトだろうと、OSのメニューバーに設定項目が表示されるので、ソフトの設定を変更したい場合はメニューバーから辿ると必ず同じ場所に設定変更メニューがあります。

OSのカスタマイズ性が低い

mac osはOSの設定項目はwindowsほど多くありません。windowsはタスクバーの配置や挙動、ウインドウの色や挙動等、設定できる部分があまりにも多いです。一般的なユーザ目線で考えると、こんなに設定項目を見せられたら混乱してしまいます。うっかり設定を変えてしまったけど「あれ?どうやってこれ設定元に戻すの・・・?」となるケースも多くなります。

故障時はジーニアスバーで解決

基本的にmacが故障した時はジーニアスバーで解決できます。ジーニアスバーはアップルが運営している総合サポートセンター的な場所で、ハードウェア故障の修理やソフトウェアトレーニングを行っており、大抵アップルストアにあります。アップルがオフィシャに運営しているので安心感があります。

短所

ハードウェアの価格が高め

大抵はwindows機の方が安いです。

PCゲームや特殊なソフトウェアの選択肢は無い

PCゲームは前述した通り、ほぼwindows専用と考えていいです。mac上でbootcamp等でWindowsOSを起動したとしても、ハードウェア要件が満たせない場合があるので、やはりPCゲームをmacでやるのは期待しない方がいいでしょう。

そして特殊なソフトウェア、例えば3DCGやCADや科学的なもの等は完全にwindowsの独壇場です。3DCG等はグラフィックボードが重要だったりするので、尚更windowsしか選択肢が無くなります。大抵な高価なソフトウェアは特殊な場合が多く、windowsしか選択肢は無いです。

Microsoft Officeがいまいち使いにくい

OfficeをMacで動かすことも可能です。しかし、完全にWindowsと同じかと言われるとそうではないため、扱いづらさも少しあります。

結局どっちを選ぶべき?

Windowsを選ぶべき人

  • 安いパソコンが良い人
  • 特殊なソフトを使う人
  • パーツをいじりたい人
  • PCゲームしたい人

Macを選ぶべき人

  • プログラミングを学びたい人
  • パソコンをあまり触ったことがない人
  • 見た目がおしゃれな方がいい人
  • Windowsが嫌いな人
  • 意識高い系な人

 

こんな感じでパソコンを選べば問題ないのではないでしょうか!

ムダに高いものを買う必要はありませんよ!

Windowsなら10万、Macなら20万が上限だと思います!

近いうちにスペックに関する記述も出来たらと思います。

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参照:http://www.bunkei-programmer.net/entry/2015/01/10/204534

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