2016年06月02日
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おしゃれなミュージックプレイヤーを作成してみた

タグ:
iOSアプリ
Music
Swift

はじめに


みなさんこんにちは。こんばんは。

初めまして、「かおりゅ」というものです。

特に理由はありませんが好きな呪文は「メラゾーマ」です。

趣味でiPhoneのアプリ制作をしたり、フェスに参加しています。

ところで、みなさんは音楽を聴く際にどのようなアプリを使っていますか?

元からインストールされているものを使っている人もいるでしょう。一方で、公開されているものを、自分のこだわりに基づいて使っている人もいるのではないでしょうか。

しかし、私が望む機能や見た目のこだわりを全て満たすアプリは、ストアをいくら探しても、見つけることはできませんでした。

そこで私はこう思いました。

「ミュージックアプリって、どうやって作っているんだろう・・・?」

自分でも作れるんじゃないか・・・?」と。

作ったもの


今回はどんなものを作ったか紹介します。

まずはXcodeをインストールして、言語設定はSwiftで、ViewControllerに・・・
LGTM

(引用元:http://lgtm.in/p/UU46Muoon)

大丈夫です!
開発方法などの詳しい技術は割愛させていただきます。

(どうやら長くなりそうですので、方法については、またの機会にでも。)

 

IMG_0009

こちらが、今回作ってみたミュージックプレイヤー(SPLAY)です。このアプリは、iTunesからiPhoneに取り込んだ曲を再生するというシンプルなものです。
このアプリは一人で聴くことを想定して作ったわけではなく、オフィスや自宅のデスクに置いて音楽を流す時に使うことを想定しています。

オシャレですよね??

こだわりのデザイン


私が今回こだわったのはアプリの画面自体がインテリアとして機能するようなデザインです。
特に曲の変更時のアニメーションにこだわってみました。下に動画があるので、よろしければご覧ください。

曲を共有してコミュニティーを広げよう


オフィスで仕事中や友人との時間、音楽が流れていいると、雰囲気が和やかになったり、好きな曲などで話が弾んだりしますよね。「あっ!この曲知ってる!」とか「これ誰が歌っているの?」など、、

ちょっとしたきっかけで音楽を通したコミュニティーは広がるものです。

ただ曲が流れるだけではなく、触った時の画面の変化があったほうがおしゃれだと思いませんか?
見た目や操作性を工夫したことで、仲間がアプリや曲に興味を持ってくれる機会が増えればこのアプリを作ってよかったと思います。

最後に


読んで頂きありがとうございます。

ストアには、たくさんのアプリがあります。そのため、納得のいくものが見つかるまで探すのは大変です。

そこで私が取った手段が、自作でした。本屋に行き、イラストやサンプルコードが数多く記載されている本を購入して勉強しました。最初は読むので精一杯でしたが、書いてあることを実際に真似して動かすことで段々と慣れていきました。

結果、自分のこだわりを取り入れたアプリを作ることができました。(今も改良を続けており、今後Apple Storeに公開予定です。)

 

実は、今では学生でもこのようなアプリを作ることは難しいことではありません。

もし、この記事を見て興味を持ってくれた人がいれば、ぜひともUnitusを訪れてみてください。

私の分かる範囲で、アプリ製作について教えることができると思います。

 

 

 

 

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