2016年06月06日
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学生こそ銭湯を使おう!

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北海道から上京し、期待に胸を膨らませ、少しの緊張を抱えながら葛飾で一人暮らしを始め、早3ヶ月を迎えようとしています。ムライと申します。

思わぬ問題

一人暮らしにあたって、食生活や、電気・水道・ガスの料金の心配はしていた自分。しかし、予想外の問題が1つ発生しました。風呂場が全く快適でないのです…。
東京生活を始めた初日。せわしない1日を終え、湯浴みでもしようとして思いました。しかし…

風呂が狭い!シャワーカーテン体に張り付いて冷たい!クリーニング済みって書いてあるのになんか風呂場汚い!一人暮らし初日なのに!

北海道は登別、温泉で知られる街の高校に通っていた自分。快適でない風呂場など、風呂場として認めるわけにはいかない!
とはいえ、実家の風呂でも特に不都合を感じることはなかったので、この問題は盲点でした。

このまま4年間、この風呂問題を抱えたまま理科大生としての厳しい生活を送っていれば、体の汚れを落とせないまま単位を落としてしまう。そう感じた僕は、すぐに気づいたのです。

そう、銭湯を使えばいいじゃないか!!!

銭湯を使えばいいのだ

『テルマエ・ロマエ』を映画館で見て、「ケロリン」になんとも言えない魅力を感じていた自分。葛飾キャンパスの近くで銭湯を探すと、早速見つけました。金町湯です。

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見てくださいこの趣き。いわゆる「古き良き時代」の雰囲気がムンムンしてます。

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こんな靴箱があったり

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牛乳も各種120円で取り揃えていたり

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壁には富士山の絵もあったり。なんと入り口には番台もあるのです。実に素晴らしい。
実際に行って見てもらいたいのですが、1回20円のマッサージ機もあります。金町湯が地域の人を癒してきた、その長い時代を感じます…。

入浴は1回460円。回数券は10回で4200円。追加料金なしでサウナも利用でき、縁側もあっていい雰囲気です。
こどもの日には半額でしょうぶ湯に入れたりと、嬉しいイベントも!

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タオルやシャンプーなどを用意していなくても、130円で入浴セットを購入することもできます。
何度も通っていると、常連の陽気なおじさまに話しかけられて会話が弾むことも。これも”銭湯ならでは”ですよね!

サークルから帰ってきてヘトヘト。テストとレポートでクタクタ。人間関係に疲れてメソメソ。

神楽坂に住む皆様も、野田に住む皆様も、そんな夜にはぜひ銭湯をうまく活用しましょう!足を伸ばして湯船に浸かり、ゆっくりと汗を流すことができる。そんな喜びを感じることができます。

それでは葛飾キャンパスの皆様、金町湯でお会いしましょう(笑)

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