2016年07月20日
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理科大4年。留年生が今、気づいてしまったこと。

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期末試験
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留年

理科大3年生の期末試験が終了し、いつものように再試で絶望した、2月下旬。
今年も1年生の必修科目を取れず、

留年が確定した。

4年原級生という肩書きのもと、とりあえず今日も学校へ行きます。

“留年生”と呼ばれ、約半年が経ちました。
その日々のなかで気づいたことを、みなさんの期末試験勉強の励みになると思い、記事にしてみました。

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会う人全てに心配される

「ちゃんと学校いきなよ〜」
学校へ行っては、います。行っては。

「そんなんだから、留年するんだよ〜」
そんなこと言われても…

「テスト勉強した?!」
していません。

このあたりは、耳にタコです。

「何年生?」の回答が難しい

「あ、えっと…3、4年生…」
とりあえず、ごもってしまいます。

「四捨五入したら、4年生!」
ポジティブなときは、使います(笑)

「4年目になります…」
来年は、5年目と言わなければならないという危機です。

実年齢も同時に聞かれる

「学生?」『はい。』
「何年生?」『4年生を留年してます。』
「ん?何歳?」『22です…』
「…あれ?」

このような会話を、学校や会話をしなければならない店や、イベントやらでさせられます。
「留年してるwww」という確信を持つための誘導尋問テンプレートなのでしょうか…

高校の時の友人に言い難い

「そんな人だっけ!?!?」の反応が怖かったりします。

学費がかかる

  1. 学費の分を稼ぐ
  2. 勉強する時間が減る
  3. 留年する!

この3ステップです。

親からの連絡が怖い

私『留年したわ〜』
母「まあ、しょうがないね!」

いまさら、勉強できない

この問題解けてたら、留年してないからね!!
と思う時間が増えました。

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さて、ネタ要素が多かったかもしれませんが事実です。
ここからは、ポジティブなお話になります。

学生の時間が増えた

就活が1年遅くなったので、心に余裕ができました。

友達が増えた

再試仲間ができました。

後輩に優しくしてもらえる

“いじられる”の間違えでは、ありません!!

年下が恋愛対象内に入った

留年してから、年下と関わる機会が増えたおかげで、あまり歳を考えないようになりました!

たくさんの支えがある

周りの友達は、わたしが留年しても普通に接してくれます。
ちゃんと勉強してるかどうか聞いてくれたり、過去問を横流ししてくれたり、家で勉強会をしたりしています。
いつも見守ってくださり、感謝しています。

まとめ

さて、もうすぐ前期期末試験ですね。
みなさんは、しっかりと勉強していますか?
わたしは、明日から本気出します。

留年する前に、しっかりと勉強することが、一番オススメですが、
こんな人生もアリだと思っています(^^)

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