2016年09月30日
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[動画付き] No.2 吉田紘城さんにインタビュー Unitus × ミスター理科大コンテスト2016

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ミスター理科大
吉田紘城

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エントリーNo.2 吉田紘城さんにインタビュー!

Unitus:まず、自己紹介の方からお願いします。
吉田:工学部経営工学科2年の吉田紘城です。生まれは川崎なんですけど、生まれてすぐ東京に引っ越してきて出身をどちらで書くのがオシャレかずっと考えています。最初は川崎って書いたけど親になんか「練馬にしなさい」って、ちょっとどうしていいかわからない感じです(笑)

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Unitus:ありがとうございます。先に出身地の話があったのですが生まれてすぐに東京に引っ越したという感じですか?
吉田:親が転勤族だったので、川崎で生まれて、すぐ広島に行ったんですけど、広島からまたすぐ引っ越した感じですね。

Unitus:次の質問なんですが、学科で専攻している科目はありますか?
吉田:学科は経営工学科と言って名前に経営があるので経営学も学びますし、工学科なので基本的な物理や実験みたいなこともやりますね。
どれか1つをメインでやるというよりは様々な分野について勉強して、最終的にプログラミングとか統計学とかを使いながら応用していく感じです。僕の学科は1つ下から、「情報工学科」に名前が変わっちゃうんですよね。

Unitus:そうなんですか!統計学ということは、データサイエンスもあるんですか?
吉田:あります。今2年生だから少し応用するという感じですね。僕は経営の授業を受講しているので、経営工学外の会計管理論をやったり、あとは最適化の問題をやったりするし、その一方でプログラミングではない回路系を取ってます。3年になってさらに別れるから経営をやるかそれとも情報系をやるかですね。

Unitus:マイブームのような今はまっていることはありますか?
吉田:マイブームですか。結構前からなんですけど、銭湯とか好きなんですよ。定期的にスーパー銭湯にも行くし、普通の銭湯にも行きます。よく銭湯に行くためだけに昼間使って遊びに行きますね。

Unitus:銭湯のどういったところが好きなんですか?
吉田:風呂と言ったら疲れを取る場所じゃないですか。風呂に入っていてぼーっとしていると、さすがに熱くなってくるから、時間が長すぎずに済むというのはありますね。最近スーパー銭湯とかよく行きますけど、バブルがある風呂とか、お湯が白い乳酸素が入ってるような風呂とか、あとは外の檜風呂もあったりしていろいろ入るのが楽しくなっていますね。

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Unitus:週何回銭湯に行きますか?
吉田:今は結構バイトが入っていて、行けてないですけど、暇がある時は結構行きます。1日何もない時とか、疲れたなという時とかですね。昼間結構時間が空いていたら、遠目のスーパー銭湯に行ったりとかしてますね。

Unitus:面白いですね。
吉田:あとは靴が好きなんですよ。塾講のバイトをやっているので、革靴を履くんですよ。最初は靴を磨いてなかったんです。それでさすがに汚いなと思って、磨き方を教えてもらったんですよ。靴磨きが意外と楽しいなと思って、自分で靴を磨くようになったんです。
最近は自分が履いた靴を磨く時間が楽しくなってきたというか、1人で集中してやっているのが楽しいですね。結構ハマっていますね。

Unitus:靴磨きいいですね!次の質問で勉強面についてなんですが、単位取得の方はどうですか?
吉田:結構いけそうな感じですね。

Unitus:いいですね。
吉田:進級はできたのでよかったなと思いますね。学科の中では真面目な部類で通ってるので、あんまり言っていないんですけど、テスト前に聞きに来るのだけはむしろ教えて欲しいからやめてほしなというのは理解していただければいいなと思います(笑)

Unitus:その前に断れないタイプですか?
吉田:断れないですね。全然ダメです(笑)

Unitus:ミスターの活動をされている思うのですが、実際にやってみてどうですか?
吉田:僕は始めた動機がそんなにちゃんとしたものではなかったから、まあ楽しくやれればいいやと思っていましたね。あんまり自分の髪とか服装とかあまり気を使うタイプではなかったので、1年の頃とかワックスとか全然使ってなかったんですけど、友達とかに相談して服装考えたりとかいろんな髪型を見たり教えてもらったりする回数が増えてきて、周りから応援してもらっているということがすごい嬉しいです。僕もそれに対して自分なりにちゃんと答えなきゃいけないなと思ったんですよ。それは自分の中で変わったなというのはありますね。

Unitus:やっぱり今と違いますか?
吉田:変わりましたね。ミスター出てると、応援してるよという話もそうなんですけど、いじられることが多いんですよね。それは愛されることなんだなって僕の中で勝手に思っていて、応援してもらってることを自己感謝してます(笑)
他大の人ともイベントで話すことが多くなったし、様々なキャンパスから来るからいろ色な話を聞けたりするのでやっぱり楽しいなと思いますね。

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Unitus:最初はどのようなきっかけでミスターのコンテストに出ようと思いましたか?
吉田:RFCのミスター担当ではないんですけど、他の担当の方から声がかかってきたんですよ。迷っていたんですけど話を聞いて、それから高校の仲いい友達にLINEしたり、親とかに相談したりしましたね。最初は断ったりしたんですけど、楽しそうだなとか、いい経験になるとか、あとは社会勉強かなあと思いましたし、オーディションに受かるかもわからない状況だったので、できるだけやってみようって思いましたね。

Unitus:去年1年間の大学生活はどのように過ごしていましたか?
吉田:1年のときは結構バイトしてましたね。僕は車の免許を取りたくて、教習所に通いたいなとずっと思ってたんです。でも行くお金がないから、親からお金借りたりとか半分出してもらったりというの結構あると思うんですよ。我が家は自分で全部出す感じですね。

Unitus:全額自腹ですか!?
吉田:そうです。それも30万貯めなきゃいけなかったんですよ。自分で出したいなという気持ちがあったので、結構バイトはしていましたね。これを話すと周りの人とかに結構驚かれることがあるんですけど(笑)
さすがに親も半分だそうかと言ってくれたんですけど、自分で出すって言いましたね。もう途中から意地でした(笑)
自分で何かしたいなという意味で1年のときはもう頑張りました。

Unitus:自立心がすごいなと思います。
吉田:あとは地元が近いので、地元の友達と遊んだりとか、周りの子と遊ぶことも多かったですし、そのためにお金が必要だから稼ぐということもありましたね。

Unitus:大学生活で一番楽しかったことは何かありますか?
吉田:僕は結構笑うタイプなんですよ。人の話を聞いていても自分で話していても笑うんですよね。笑い方が独特だから、「笑い方怖いよ」とか言われるんですけど、いつも笑ってるから楽しいんですよ。ミスターの活動でみんなとワイワイしてて楽しいし、サークルとか学科の友達とか話してても楽しいし、どれが一番というのは全然ないですね。ずーっと楽しいが続いてるみたいな感じですね。

Unitus:大学生活を楽しんでいるみたいでよかったです。本日は本当にありがとうございました。
吉田:ありがとうございました。

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Mr. Rikadai Contest 2016:吉田紘城さんプロフィール

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