2016年09月21日
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大谷翔平の成績・年俸分析

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野球

さあ、プロ野球もいよいよ大詰め!
今年のパ・リーグはホークスが独走かと思いきや、日本ハムがドンドン追い上げ、今や熾烈な首位争いを繰り広げています。

その日本ハムの快進撃を支えているのは誰なのか?

言わずもがな、日本球界のスターと言っても過言ではない、二刀流:大谷翔平でしょう!

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野球に疎い方のためにどんな選手なのかを軽く紹介しておきましょう。

1994年7月5日岩手県生まれ
193cmという長身からプロ野球最速の165km/hという豪速球を投げる。
豪速球だけならまだしも、緩急をつけるためのカーブや、150km/hを超えるフォークも投げるため、バッターは本当に手が出せない。
いやいや野球は点を取られなきゃ負けないでしょ!
とお思いの方もいるかもしれません。
しかし、この大谷翔平、打者としても大活躍しています。
今年に至っては打率3割を超え、ホームランも20本を越えている。
いわゆる化物ってやつですね。

え?全く理科大に関係ないじゃないかって?ネタ切れなのかって?
いいんですそんなこと!
Unitusブログはメンバーそれぞれが書きたいことを書くということをモットーにしているんです!

もしもどちらかに専念したら・・・

大谷選手は日本ハム入団当初から投手のみだと、あるいは野手のみだとどれくらい成績が残せる、と常に騒がられてきました。

実際、昨年・今年の成績から、片方に専念するとどれくらいの成績になるのかを考えてみます。

投手専念の場合

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投手に関しては、2015年の成績を参考にしようと思います。
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こちら昨年の成績。
因みに昨年は最優秀防御率、最多勝、最高勝率投手を獲得し、奪三振数もリーグ2位でした。大谷選手の何が凄かったかというと、22試合しか昨年は登板していないということ。通常先発投手は年間30試合程度登板します。では、もし大谷選手が30試合登板した場合どうなるのか。単純に30/22で計算してみます。
防御率2.12
勝利数:20
負け数:7
勝率0.750
奪三振:267

凄い・・・化物だ。そしてこれでまだ22歳とは。。。

投手専念の場合

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野手に関しては、今年2016年の結果を参考にします。

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OPSなども強打者として重要な指標ですが、説明すると長くなるので、今回は割愛します。(OPSが0.9を超える時点で十分強打者ということはご理解ください。)
今年の試合出場数は97試合。しかし、このうち19試合は投手としての出場。(打席に立っている日もあるので、17試合分引いて計算します。)今シーズンは143試合あるので、全試合出場したと仮定して計算します。
打率:.318
本塁打:38
打点:116
うーむ。三冠王さえも狙える成績だ。

結局どっちが良いのか?

これまたよく議論されます。ただ、一野球ファンとしては、まだまだ二刀流としてプロ野球ファンを魅了してほしいと思ってます!

気になる年俸はどうなるのか

さて、これほどの選手。気になるのは年俸。
昨年の年俸は2億円。(21歳ですよ?)
では今年はどれくらいだろうか・・・
昨年は前述の通り投手タイトルを複数獲得しました。そのことを考慮した上での年俸2億円でしょう。しかし、今年はおそらくタイトルは厳しい状態。とは言え二刀流としては昨年を上回る成績を残しています。予想ですが、年俸3.5億円は超えるのではないでしょうか。(もしMVPを獲得した場合、4億円も夢ではない気がする。)

これからが楽しみな大スター

おそらく大谷選手は近い将来メジャーリーグへと舞台を移すでしょう。
しかし、今はプロ野球を牽引してほしいです。まだ22歳。将来が楽しみだ!
現在注目されているのは、球速を何Km/h伸ばせるか。世界記録は171km/hです。
今後も目を離せませんね!
(今回の分析・予想はあくまで個人の主観です。様々な意見はあるかと思いますが、こういう考えの人もいるんだ程度に受け止めていただけたらと思います。)

参照:大谷翔平選手名鑑

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