2018年04月08日
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Unitusのデザイナーといえばこの人!—Unitusメンバーインタビュー特集②—

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インタビュー

——–今回はUnitusの上級生の中で本気でデザインの勉強をしている方にインタビューをしていきたいと思います。よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

——–まずはじめに自己紹介からお願いします。

東京理科大学経営学部経営学科の3年の大久保映里(おおくぼえり)です。

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——–初めの質問ですが、Unitusに入ろうと思った経緯を教えてください。

大学に入った当初はUnitusというサークルはそもそも知りませんでした。 入学当初は見つけられなかったんです。そしてしばらくしてUnitusの噂を聞くようになって、少し興味が湧いたので調べることにしました。そこで目に最初に入ったのがUnitusブログですね。最初に見たときは「なんかみんなMacを使っていてパソコン強そう」とか思いましたね。そうしてちょっと話を聞きに行ってみたら他のサークルじゃ得られない体験ができそうだなって思ったので入ることに決めました。

——–Unitusではどのような活動をしてきたのでしょうか。

私は主にデザインを勉強してきました。自分の自己紹介HP作りが終わって、いざ何をしようかって思った時に私の祖母が経営するいちご農家のHPを作ってみようと思ったので実際に作りました。そのあとはDigiproやPLAYGROUNDといったサービスのデザインを手伝わせていただきました。

——–Unitusに入る前からデザインを勉強しようと思っていたというわけではないんですね。

そうですね。イチゴ農家のHPを作ったときにはじめてWebサイトのデザインをSketchというデザインツールを使って作りました。そこで先輩に「えりおんは頭の中にイメージしたものをビジュアルにおこすのが上手だね。」と言われました。それが私がデザインを勉強するきっかけになりました。

——–ちなみに今は何をやっているんですか。

今は理科大の食文化研究会のHPのデザインを担当しています。食文化研究会の方達と会議をしながら進めています。

——–なるほど。他のサークルとの共同で活動することもあるんですね。Unitusって他のサークルとは何が違うんでしょうか。

私が思うにUnitusと他のサークルの違いは

・自主性が求められる。

・常に責任感を持つようになる。

・自分がやろうと思えばなんでも(プロジェクトなど)できる。

・上下関係があまり気にならない。

・お金が絡んでくること

ことだと思います。

特にプロジェクトに加入したり収益化を図ったり、受託案件に取り組めば報酬をいただくことができるというのはなかなか他のサークルにはない点だと思います。

——–今までのUnitusでの活動を振り返ってみてその活動を通して得たことってなにがありますか。

デザインに出会えたのはとても大きかったと思います。デザインに興味があったわけではなかったのですが、今振り返れば模写とかスライド作りに凝ることなどが好きだったのでそれっぽいことはやっていましたね。

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——–デザインでオススメの本はありますか?

「佐藤可士和の超整理術」という本です。集めた情報や要望を整理して、問題解決を行うことがデザインであるということ、またその方法が詳しく記された本です。ぜひ読んでみてください!

——–デザインについて語りたいことはありますか?

チラシとかを作ってたときに感じたんですけど、人と直接話したりせずに何かを伝えるという場合はデザインが大きな効果を持つと思っています。というのも、デザインによって相手の持つ印象とか反応が変わってくるからです。デザインは問題解決の手段です。Web以外の様々な場面でも、もちろん使われているので誰もが身につけておいて損はないと思います。

——–Unitusに興味がある人へ一言お願いします。

もし入ろうか悩んだら、とりあえず1回オフィスに来てぜひ先輩のお話を聞いてみてください! 興味はあるけど今から入るのは遅いかなと思う2年生や3年生も大歓迎です!Unitusの中で自分のやりたいことがはっきりしている人は特に来てください!入る時期は関係ないよ!

———大久保さんのデザインに対する強い思いを感じました!今回のインタビューはここまでとなります。ありがとうございました!

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