2017年03月23日
955 Views

本当にあった就活体験談

タグ:
就活

3月。

3月といえば就活解禁。もっと前から採用を行っている企業もありますが、世間一般では3月1日が解禁!

就活って色々不安がありますよね。

内定取れるのかな?

どんな質問されるのかな?

・・・

12月からの就活を通して経験したいくつかについて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

1.「私服でお越し下さい」と書いてあるのに自分以外スーツだった

これホントあるあるネタ。私服って書いてあるのに皆スーツ。逆に私服が目立ってしまう。周りに「何でスーツなの?」って聞いたら

「就活って普通スーツじゃない?(何言ってんだこいつみたいな顔)」と返してくるからビックリ。(面接は私服でも通過しました)

2.エントリーしてないのに電話が来る

普通就活って受けたい会社にエントリーするんですけど、エントリーしてない会社から(しかも非通知で)電話が来て、

「ぜひお話したいので、予定をお聞かせください」

とか連絡来るんですよ。

「御社を受ける予定はありません。」って感じですね。

3.無駄に豪華なリクルーター面談(の食事)

面接の前にリクルーター(お世話してくれる企業の人)の方と面談がある企業もあります。

某自動車系企業の面談はなぜか東京帝国ホテルのカフェ。コーヒー一杯○千円。なんでこんなとこで・・・

4.君の研究内容は社会的に意味あるの?

理系に対してこの質問は無礼ですね。

「あなたのこの質問は誰を幸せにしますか?」って聞いてやりたい。

5.留年しなかったの?凄いじゃん!

理科大だからって皆留年するわけじゃないんだよ!GPAはカスだけど。

6.理系なのに何で院に行かないの?

別にいいじゃん就職しても。

スポンサーリンク

7.あ!出たぞ意識高い系!

ネットでよく見る意識高い系。

実物を見るのは初めてでした。

意識高い系ってすぐ分かるんですよね。

聞いてもいないのに自分が出した功績(功績なんて言えるレベルじゃない)をペラペラペラペラ。

コミュ障だからどうやって話を遮れば良いかもわからず、挙句の果てには

「出会いって大切だからFacebookでつながろう!」

うわー、イヤだイヤだ。

8.謎の東京ビッグサイト集結文化

なぜでしょう、3月1日に就活生がビッグサイトに集うのは。はっきり言って情報なんてほぼ集まらなかったし、同じ格好した人が多すぎて気持ち悪いだけでした。

9.面接結果は合格の場合1週間以内にご連絡します。

面接の30分後に電話きました。

まあ確かに1週間以内だ。

 

10.面接官、泣く

面接の最後に、逆質問というものがあるんですね。

学生がそれぞれ思ったことを質問するわけです。

私は面接時に聞かれた質問で、なぜこんな質問したのだろう?と疑問に思ったことを面接官に、優しく聞きました。

そしたらなんと、面接官の方が泣いてしまったんですね。これはもうどうフォローするべきかわからなかったのでほっときました。(面接は通過しました)

 

そんなこんなで就活って本当に変なことばっかりなんですよね。ある意味社会人になるための通過儀礼。

そもそも理系学生にとって大事な研究期間を就活にとられるってそれは留年のリスクを上げてるってことですからね。もうちょっと考えてほしい。

こんなもんだと割り切って突破することも大事なのかもしれないですね。

 

就活生の皆さん、頑張りましょう!

スポンサーリンク

合わせて読みたい