2017年04月23日
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採点カラオケおじさんが考える「趣味:カラオケ」について

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趣味:カラオケ

どうもこんにちは。

普段けもフレの記事などあげさせて頂いております、紙袋です。

今回は少し趣向を変えまして、趣味についてのお話をさせていただきたいなと思います。

今回お話させていただきます趣味とは、ズバリ「カラオケ」でございます。

大学生のみなさんの間でも、多くの方が好まれていることかと思います。

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今回の記事でお話しするのは、カラオケの闇とヒトカラおじさんのお話。

 

なんでカラオケ好きなの?

カラオケってそもそもなにする場だっけ・・・

解釈は色々ございますが、いわば、そうですね・・・

 

歌うとこですね。間違いなく歌うところかと思います。

 

つまり、歌うことによって、歌っている我々にはなんらかの「価値」が発生しているのです。

 

じゃあここで言うところの「価値」ってなんだろうね。

 

カラオケには2つあるぞ

筆者にとってカラオケの楽しみ方は

「コミュニケーション」「競技カラオケ」の2パターンございます。

 

・コミュニケーション

友達とかと「カラオケ行こうぜー!」ってなるやつは大抵これ

水泳で言うと自由形。バタ足でもクロールでも背泳ぎでもなんでもいいぞ。

目的は歌うことではなくて、楽しむことにある感じがする。光属性のカラオケ

こちらの場合発生する価値は、「楽しい時間の共有」にありますね。

 

・競技カラオケ

マジのやつ。俺の本気を見せてやるぜ系カラオケ。

カラオケ採点を入れて、できる限り点数の向上を目指す。

これをやっている時の自分はもはや点数の奴隷となる(要出典)。

この場合発生する価値は、歌うことで(他者や、点数によって)自己が評価されることにあるような気がする。

自己顕示欲、自己承認欲求を満たすために存在する、闇属性のカラオケであると言えるでしょう。

(あ、もちろんプロを目指してと言う方は除きます。今回は触れません。)

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一応筆者は、この2つを両方とも使い分けております。

相手の様子を見て、どっちのスタンスで行けばいいかを判断して選びます。

お金払ってるんだから、できるだけ楽しんでかつ、楽しませて帰りたいですからね。

 

 

しかし本当に闇属性のカラオケは怖いです。

こっちにフォーカスしてしまうと、うまい奴が正義ですからね。なんでカラオケごときで上下関係ができるんですか(正論)

そして、趣味:カラオケのやつは、大体この「闇属性のカラオケ」に手を出しているのです。

 

闇属性のカラオケ-Karaoke with dark attribute-

 

闇属性のカラオケに手を出してしまった者には以下のような症状のうち、いくつかが現れます。(あくまで一例です)

 

・採点中に入れた曲のベストに近い点数が出ないと、なんかイラつく。

・ビブラートがクッソ変になるが、加点対象なので使ってしまう(に”ゃ”ぁ”ぁ”ぁ”〜みたいなやつ)

・点数を意識するが故に無理した声になって結果的に点数下がる

・「いや原曲もっとスッと終わるやろ」ってところでロングトーンがクッソ長くなる

・点数が低かった時はとりあえずなんか無駄に言い訳してしまう(セルフハンディキャップ)

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恐ろしいことに、闇属性のカラオケに飲まれてしまうと

これらの事例が誰にでも当てはまる常識であるかのように感じてしまうのです。

闇の手の者光属性のカラオケ使い -Holy Knights- たちと一緒にカラオケへ行くと、おそるべきミスマッチが起こります。

「お、おう・・・」って感じのやつですね。あの空気ほんま辛い。

 

いや、闇の手の者でも、歌が本当にうまいならば問題ないんです。「おお!」ってなりますから。

しかし、闇の手の者の中でも、勘違いカラオケおじさんになってしまっている人がいます。

その危険が最も高いのが、ヒトカラ勢です。

 

出たなヒトカラ勢

ヒトカラ勢とは、その名の通り。「1人カラオケ」をする者たちのこと。

正直に言いますと、筆者もヒトカラ結構好きでした。しかし、ヒトカラは非常に危険です。

——続きそのうち

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