2017年05月20日
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聞いた話と違う!サークルに入る前後で感じるギャップ

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サークル

皆さんそろそろはいるサークルを決めた頃合いではないでしょうか。

中には掛け持ちであったり、幽霊メンバーであったり、飲み会要因であったり、試験問題入手用であったり・・・

目的は色々あるにせよ、これからの楽しい学生ライフの中でもサークルは特に重要なものだと思います。

しかし!

バイトにブラックバイトがあるように、サークルにもブラックサークルがあります。

特に多いのが、確定新歓前と後で全く雰囲気であったり対応が違うというもの。

皆さんのサークル、大丈夫ですか?

今回実際に(学内外問わず)起こった出来事を調べました。

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CASE1.酒の強要がハンパない

もうあるあるですね。最近は厳しくなりましたが、それでも「飲むよな?」という雰囲気のもとで飲み会をするサークルはあります。ただ気をつけてください。法的には大学生であっても既婚者であっても未成年者であれば飲酒は禁止です!

飲まないと仲間はずれにされるのではなどと不満に思う方もいるかもしれませんが、その程度のサークルはとっとと辞めましょう。

CASE2.先輩たち。。。留年してる

さあ、これは理科大サークルあるあるかもしれないですね。なぜ留年してるのか?これは少しサーチしてサークルが原因であればそっとフェードアウトした方が良いでしょう。

「自分は大丈夫!」は危ない考えです。

CASE3.活動頻度が少ない

「週3活動!」と書いてあっても実質参加する人数が少なすぎてほぼ活動できないなんてのもよくある話。特にゆるいサークルなんかはそんな感じですよね。
このようなサークルは飲み会と理大祭はガチで取り組みます。

CASE4.活動内容のレベルが高過ぎ

メンバー集めのために「初心者大歓迎」と書かれていても実際入ってみると高いレベルでの活動をしていて初心者は全く顔を出せない。。。
こんなサークルも少なからずあるでしょう。

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CASE5.交通費がかかりすぎ

学外で活動するサークルである場合、移動のために交通費が発生することも多々あります。
お金が少ない学生には辛いです。。。

CASE6.出会いがない

理科大はそもそも男性が多い。そんな中で入るサークルを間違えると本当に女性が皆無。
ある程度の華を求めるのであれば入るサークルは考えるべきか。

CASE7.説明されてない費用が発生する

活動費などは説明を受けるでしょう。
よくあるのが合宿費。
長期休み期間を中心に合宿に行くサークルも多いです。
この合宿でかなりお金がかかるサークルもあります。
気をつけておきたいですね。

まとめ

自分が入った(入る予定の)サークルの全貌がわかるにはまだ時間がかかるかもしれません。
ヤバイ!と思ったら辞める勇気も必要です。
いいところ!と思ったら積極的に参加して楽しいサークルライフをエンジョイしましょう!
※のめり込みすぎて留年することはないように!

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※画像はフリー素材です

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