2016年06月28日
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大学生のワンルーム共同生活で感じるすべて

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ルームシェア
ルームメイト
大学生

ぼんやり目を覚ますと、ZARDの曲を垂れ流しながら、部屋着なのか私服なのかわからない格好で、化粧途中の彼女が部屋の中を徘徊する。
「いってきまーす。」の声と共に、しっかりと身体を起こすと、机には、いつもの紅茶とちょっと雑な朝ごはん。

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今日も、ルームシェアやってます。

ルームメイト

はじめまして、神楽坂キャンパス付近にワンルーム居住地をもつlicaです。
一人暮らしをしたことのない22歳。ついに、ルームシェア歴は、艦これと同じ3周年を迎えました。

ルームシェアとは?

ルームシェア(英語:roomshare)は、住まいの居住形態の一つ。 ひとつの住居を親族関係や恋愛関係にない他人同士が、シェアして(つまり共同で借りたり、共有して)居住することを指す。
(参考)https://ja.wikipedia.org/wiki/ルームシェア

部屋をシェアする文化は、欧米などへ留学したことのある人達が持ち帰ってきたものだといわれています。
日本でも、”テラスハウス“や”シェアハウスの恋人“などのドラマによって、この文化が浸透しつつあります。

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人がいるだけで「ほっ」とする

約3年前、いざ一人暮らしの決断をする時に、「1人だとさみしいなぁ」と思いました。実家にいるときは弟と遊び呆け、5年間過ごした高専の寮でも近隣の友人と永遠に語っていました。
上京してきたとき、「一緒に住もう!」と言ってくださった友人。
様々な人と一緒に暮らして、今のルームメイトは、なんと8代目!(笑)

この、ルームメイトのいる空間。
ワンルームだからこそのよさを、ご紹介します。

  • 家賃も家事も半分こ。
  • 1人ではないという安心感。
  • 小さなパーティも開ける。
  • お互いの知っているレシピを教え合い、料理のレパートリーが増えた。
  • 「おかえり!」っていってもらえる幸せ。
  • 困ったことがあると1番に気づいて気遣ってくれる。

本当に、いつも感謝しかありません!!

ルームシェア

ルームシェアの事件

私の部屋には、毎日ルームメイト以外にもいろんな人が訪問してきます。
キャンパス付近に住んでいるため、路頭に迷った友人の友人が訪れたり、ルームメイトが人をお持ち帰りしてきたり。
そのなかで、起こる事件をいくつか紹介します。

(事件1)インターホンサプライズ。
外での食事して帰路についた、12月25日の0時をまわったころ。
ルームメイトにクリスマスサプライズをしようと思い、帰宅しました。
玄関でサンタのコスチュームに着替え、Youtubeを開き、EXILEの”LAST CHRISTMAS”を選択し準備は満タン。インターホンを鳴らし、マイク部分にスマホを近づけ曲を垂れ流し、いざ!
扉を開くと、誰もいませんでした。

(事件2)灯りのない生活。
その日、授業が終わり家に帰宅しました。扉を開くと、懐中電灯を持ったルームメイトがひっそり居間に座っていました。なにか私生活で嫌なことでもあったのかなと思い、「どうしたの?」と尋ねると、「電気が供給されていない…」。
気づいた時には滞納していました。

電気のつかない生活

(電気がつかない中、野菜パーティをしました。)

それでもワンルームで生きている理由

大学生活では、高校生活までとは違い、仲間で過ごす時間がぐっと減りました。
なんだか大学生活が楽しくないなと思ったとき、コミュニケーションをとることが少なくなったことが一つの原因としてあるのではないかと考えました。

ワンルームだからこそ語れる話がある。
たくさんの人がこの家を訪れて、そこにいる私も、来てくれるみんなが会話することにより、何か未来にワクワクすることを考えるきっかけができるのではないか。
そんな想いから、この家は3年間あり続けています。
”誰もが家だと、素になれる”そんな居心地の良い空間を勝手に提供してます。

最後に

ワンルームで生活するとは、
人間関係のストレス耐性が強くなること。
彼氏ができにくくなること。
様々な体験をしてきましたが、それでもすごく気に入っています。

いま、一人暮らしをしている方。
「おかえり!」と言ってもらえる生活、いかがですか?

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