2016年10月22日
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理科大生が合コンに参加した話

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合コン
理科大

読者の皆さんは学生生活をいかがお過ごしだろうか。
理科大生であれば勉強だろうか。
しかし、世間一般では日本の学生は合コンという催し物をするらしい。
今回奇跡的にこの催し物に誘われた私は、その体験記をまとめておきたいと思う。

転機は突然に

9月某日
知り合いからLINEが届いた。
「合コンに来ないか?」
一瞬何のことかわからず『合コン』とググってしまった。
幸い授業もなく、翌日も土曜日だったため、参加することに。

衝撃だった内容

10月某日
池袋のとある居酒屋でこの企画は行われた。
参加者を羅列すると

私:東京理科大学理学部
A男:慶應義塾大学経済学部
B男:明治大学商学部
C男:青山学院大学文学部


A子:共立女子大学家政学部
B子:津田塾大学学芸学部
C子:東京大学農学部
D子:早稲田大学教育学部

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見事にバラバラな大学であった。因みに私は知り合いが誘ってくれたA男のみ。

まずはじめに驚いたこと。
それは男女比率!
世の中は男が7割越えているんじゃないのか?!
理科大の中ではそれが常識だが、理科大から一歩出ると、男女比率は1:1らしい。
こんな経験は初めてであった。

次に驚いたこと。
それは

会話の中で一切勉強の話をしない!!!

理科大生であれば、挨拶の次に「単位取れそう?」と、勉強の話をするのが社交辞令であるのに、勉強の「べ」の字も出てこない!(自己紹介で軽く触れはしたが)
これには驚くばかりで、何を話せばいいのかわからなかった。
とりあえず話の流れに乗り、なんとか乗り切った。

 

紆余曲折あり二次会へ

二次会は居酒屋の直ぐ側のカラオケへ。
そんなにカラオケに行ったことはなかったが、
得意の物理学生物学を駆使し、なんとか無難に歌いきった。

三次会はボウリング

なんと12時を回っても帰らずにボウリングに行くのである。
ボウリングは人生3回目であったが、
数学のベクトル物理の力学を用い、無事100点を超えることが出来た。(因みに青学のC男は205を叩き出した。)

終電ギリギリで解散

終電ギリギリになって解散することに。
普段そんな時間まで歩き回らないので、すごく疲れており、とりあえず早く帰りたかった。
そして無事解散後帰宅。

翌日気づいたこと

翌日は疲れたのか少し遅めに起床。
昨日は楽しかったなぁと思いながらふと気づいた。

誰ひとりとして連絡先を交換しなかった

皆さんはこれからたくさんの合コンに参加することになるでしょう。
ここで気をつけてほしいのは、理科大は普通の大学ではないということ。
そして、連絡先を交換することを忘れないようにすること。
である。
以上合コン参加レポートでした。

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