2016年06月24日
371 Views

アプリ開発をしてみてお世話になったサイト集

タグ:
iOSアプリ
iPhone
Swift
アプリ開発

突然ですが、iPhoneのアプリってどのように作るのか気になりませんか?そう、iPhoneアプリを作る際に見ておくべきおすすめサイトの話です。

「作ってみたいけど何となく難しそう…」

「趣味で始めたけど挫折してしまった…」

「有料のセミナーを受けに行くのはちょっと…」

アプリ開発に限らず、最初の一歩を踏み出すのはなかなか大変なことです。
今回は、実際に開発をしていく上で、私自身がお世話になったサイトを場面ごとに紹介します!

まずはこれ!

ドットインストールは動画形式の講座で勉強できます!環境設定からパーツの配置方法、Xcodeの使い方を一気に学ぶことができます。

プログラミングが初めての方でも簡単にアプリを作ることができるので挫折せずに制作できます。

動画で用いるXcodeのバージョンが古いですが、問題なく制作できます。

アプリ制作に慣れたら

簡単なアプリを作ることができるようになると、「ここにボタンを付けたい」「ページを増やしたい」「アニメーションを導入してみたい」と、やりたいことが段々と増えてきます。

・ Swift Docsは逆引き形式でパーツ毎のサンプルコードが載っています。書かれているコードには日本語で説明がされています。

・ Swiftサラリーマンも同様にサンプルコードが豊富で、iPhoneアプリ開発をする際に必要となるSwift言語の基礎もここで学ぶことができます。サラリーマンのイラストが怪しいですが、サンプルコードの挙動を確認する際にとてもお世話になっています。

とにかく多くのサンプルを試してみましょう。自分で動かして確認することが大切です。段々とサンプルコードから改良できるようになります。

エラーが出て動かないっ!

開発おすすめサイト集スクショ 2

Xcodeは英語でエラーが表示されます。英語が読めなくても大丈夫です!エラーの文章とエラーを出したパーツ名(例えばUIButton)をそのまま検索してみましょう。大体似たようなエラーに関する記事がヒットするでしょう。

Qiitaでは、同じエラーでつまづいた人がどうやって解決したか記事を書いてくれています。
英語が読めたり、慣れてきたらStack Overflowを活用しましょう。日本語だけでなく海外の方も記事にしているので参考になります。

アイコンを作りたい!

開発おすすめサイト集スクショ 3

つくったアプリをiPhoneに入れるとアイコンが設定されていない状態で表示されます。PhotoshopやIllustratorなどのペイントツールでアイコンを作成しましょう。無料のペイントツールでも絵が描ければなんでもいいです。

また、iPhoneの機種毎に必要なアイコンのサイズは異なります。
アイコンを描いてみたけどいちいちサイズを調整するのは面倒!という方はresizeappicon.comがおすすめ!できたイラストをアップロードするだけ!機種ごとに必要なアイコンを自動生成してくれます。

最後に

これを読んでiPhoneアプリを作ってみたいと思った方、どうでしたか?ネットで検索すれば大体解決できますので、恐れる必要はありません。

最初からFacebookやInstagramなどのようなアプリを作ろうとせず、じゃんけんゲームやカタログアプリ、カメラなど簡単なアプリから始めましょう。

つまづくことが悪いことではありません。つまづいた際にどのように調べるかが大切だと思います。誰もエラーを出さずに作りたいアプリを完成させているわけではありません。アプリ開発に限らず、「引き出し」が多いと解決も早いですし、そこから学ぶことがほとんどです。

皆さんもこれを機に、アプリ開発をはじめてみてはいかがでしょうか?

合わせて読みたい