2016年07月21日
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就活のためだけじゃない!インターンシップのすすめ!

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長期インターン

そろそろ夏休みが近くなってきましたね。

皆さんは夏休みの予定は立てましたか?

自分のスキルアップにインターンシップなんてどうでしょうか?

インターンシップは就職活動中の人がやるものでは?
なんて思ってる大学1、2年生の皆さんも多いかと思いますが、逆に1、2年生の今だからこその魅力もあります。

今回はそんなインターンシップに関して、私自身の経験もふまえて紹介していきたいと思います。

インターンシップとは

インターンシップ(英: Internship)とは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと
(引用元:Wikipedia)

インターンシップは1906年にアメリカで始まり、日本ではバブル後の就職難やミスマッチによる早期退職者の増加を背景に、「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」として定義され、広まりました。
(参考元:あさがくナビ 意外と長い歴史からインターンの本質を探る)

インターン参加率の推移

(引用元:マイナビ インターンシップ参加率と平均参加社数)

こちらの図のように近年インターンシップの参加率は上昇傾向にあり、2017卒では62.1%もの人がインターンシップに参加しています。

ところで、インターンというと就職活動のための夏季インターン、冬季インターンなどの短期のインターンシップが思い浮かびますが、長期インターンシップもあります。
それぞれでどのような良さがあるのか、やりたいと思ったらどうすればいいかを紹介していきたいと思います。

短期インターンシップに関して

プレゼンのイメージ

短期のインターンシップの対象者は、基本的には就職を控えた学部3年生、修士1年生ですが、学年不問のものもあります。開催期間は1日から長いものは数週間にわたり、企業においてワークショップやグループディスカッションなどを通して業務を模擬体験するものです。

私自身、さまざまな短期インターンシップを経験した体感からすると、1dayのものは企業の説明会に終始してしまうものが多く、5日間以上のものはパンフレットでは知ることのできない企業の詳細について理解することができます。 また、コンサルや外資系投資銀行やメガベンチャーなど難関といわれる短期インターンでは日給1万円などの報酬がもらえる場合もあります。

参加するには、学校の掲示板やリクナビマイナビなどの就職支援サイトや企業のHPから申し込むことができます。

参考までに私がよく利用していたサイトも紹介したいと思います。

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外資・日系トップ企業を目指す学生のための就職活動サイト

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長期インターンシップに関して

インターンしてる女の子

長期インターンシップとは、1ヶ月以上の長期にわたって企業の実務に関わるインターンシップです。こちらは特に条件がない限り、学年問わず学生ならだれでも参加することが可能です。

アルバイトと同様に雇用契約を結び、給料がもらえるものが多いです。社会に出る前に、企業での実務経験を積みながら給料ももらえるオススメのインターンシップです。
大手企業というよりはベンチャー企業が募集している場合が多く、インターン紹介サイトや企業のHPから申し込むことができます。

どのような実務を積みたいかによって、エンジニア・営業・リサーチ・企画など職種が分かれています。

私も学部2年のときから、1年以上にわたってあるベンチャー企業で長期インターンシップで業務にあたっていますが、学べることは非常に多いです。

短期インターンシップと同様に、インターン紹介サイトを紹介したいと思います。

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登録すると長期インターン相談会の電話が来てビックリしますが、きちんと採用までサポートしてくれます。職種、業種、特徴やエリアから探すことができます。 成長著しいベンチャー企業が多数紹介されています。

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まとめ

いかがだったでしょうか。
インターンシップは、大きく分けて短期インターンシップと長期インターンシップの2種類があり、そのそれぞれの良さについて理解いただけたでしょうか。
就職活動の一環としてのインターンシップではなく、将来のキャリアを考える一助としてもインターンシップは非常にオススメです。

社会に出る前に実際に会社で働いてみるインターンシップの経験を通して、スキルアップだけでなく、自らの将来について考えてみてはどうでしょうか。

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