2016年07月06日
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北海道長万部にある理科大基礎工学部のキャンパスへ行ってみた。

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オシャマジック
東京理科大学
長万部キャンパス
おはようございます!ゆにたそです。
 Unitusの[Twitter](https://twitter.com/unitus_info/)をフォローしてくださってる方にはバレていますが...
 北海道にある、[東京理科大学長万部キャンパス](https://www.tus.ac.jp/info/campus/oshamanbe.html)に行ってきました!

日付が変わろうとしている深夜、、私は長万部キャンパスに到着!
すでにほとんどの店が閉まっていて、「駅のホーム」と「セブンイレブン」のみ…
無計画さ故、宿のことを全く考えに入れて来なかったがために駅のホームにて二晩過ごさせていただきました。

翌朝、駅員さんの挨拶にて起床し、長万部キャンパスへ向かいました。
今回は、長万部で生活する理科大生を生で見てきたので、ご紹介していきます!

19歳が多い町、長万部

4月の入学式を東京の日本武道館で終えた基礎工学部の1年生は、そのまま長万部キャンパス行きのバスに詰め込まれ、1年間の寮生活をむかえます。
彼ら約300人が長万部町へ住民票を移すと、長万部町民の5%が理科大生になります(笑)

welcome

町には、このような歓迎の旗・ポスター・看板などがたくさんありました。
学校周辺には「葛飾キャンパスでのお部屋探し応援します」という看板。
2年次は東京のキャンパスに行くため、不動産屋さんも抜け目がありません。

こんなにも町に愛される学生はいるのでしょうか。
とても、胸がいっぱいになりました。

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長万部にある東京理科大学のキャンパス

長万部駅から、徒歩15分。
東京理科大学長万部キャンパスが見えてきます。

campas

なんと東京ディズニーランドの敷地面積の約1/2倍
キャンパスに入ると、完全に不審者の私に英語の先生や、教授さんが声をかけてくださいました。
懇切丁寧に案内をしてくださり、4時間ほど長万部キャンパスを徘徊。
「Unitusを知ってる学生さん声かけてくれないかな〜」と、ふらふらしてました。

oshamambe
(ここが、一番広い教室です。横に広く、日当たりの良い、綺麗なところでした!)

bike
(外には、貸し自転車がたくさんありました!移動はほとんど自転車だそうです。)

rika
(実験室。中学生時代にベッコウ飴を作ったのを思い出しました。)

お昼になると、とっても元気な18、19歳の学生さんと一緒に食堂で学食ランチ!
紫外線に負けない強い男の子たちが、外でランチをしていたのがとっても羨ましかったです。

lunch

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一番びっくりした場所は、ここエソール会館!
大学生ならやる人は多いのではないでしょうか?

majan

麻雀卓です。一瞬で理科大の優しさに惚れました。

長万部民の夏最大のイベント毛ガニ祭り

学生たちの1年の楽しみは長万部最大のイベント「毛ガニ祭り」です。
先週、毛ガニの漁期に合わせて開催されるお祭りが開催されました。

kegani

あいにくの大雨の中、餅まきからスタートし、じゃんけん大会、早食いなどの企画に参加する理科大生。
写真に見える人ほとんどは、理科大生なのではないでしょうか。

mochi

最後に

長万部で過ごした人だけが体験することのできると言われる素敵な魔法『オシャマジック』をご存知ですか?
もともとは、(いい意味で)何もない土地で過ごすことにより勉学に専念できることから、学力が上がることから「オシャマジック」と言われていました。

時は流れ、魔法の中身の認識は変化しつつあります。
この隔絶された土地では、若い女の子がほぼいません。そのため、普通の女の子も可愛く見えてしまい、カップルが爆増するという「オシャマジック」にかかると言われるようになっていきました。

(オシャマジックにかかった学生を激写してきました。)
oshamagic

広大な大地に、元気な学生!

私も、魔法にかかりたいです。

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