2016年10月31日
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Rails合宿を開催しました!

タグ:
Rails
Unitus
エンジニア
合宿

こんにちは, tsutsumiです!
現在、UNITUSでは新入生はプロジェクトに
参加するための実力をつけるために以下の4つのコースに分かれて勉強しています。

・エンジニアコース
・UI/UXコース
・マーケティングコース
・ゲームコース

約10人ほどの新入生は、エンジニアコースでRubyという言語やRuby on Railsを学んでいます!

Ruby on Railsとは・・・

Ruby on Rails(ルビーオンレイルズ)は、オープンソースのWebアプリケーションフレームワークである。 RoRまたは単にRailsと呼ばれる。 その名にも示されているようにRubyで書かれている。 またModel View Controller(MVC)アーキテクチャに基づいて構築されている。
(wikipediaより引用)

難しく書いてありますが、簡単に言うと世の中にあるwebシステムなら何でも作れて、 、しかも簡単かつ効率的に作れるようになるRuby言語のすばらしい仕組みのことを言うそうです。

ちなみに、有名なところで言えばクックパッドなどがRailsで作られています。

エンジニアコースではそんなRailsを使いこなせるようになるために、
4年生の先輩の指導を元にしたRails合宿が2回開催されました!

rails

教材にはRailsチュートリアルという、インターネット上で無料で見れる
まずはコピペで実際にtwitterのようなサイトを作るという趣旨の教材を用い、
先輩の解説を聞きながら、四苦八苦しながらも実際に自分の手で作っていきました。

1日目は期末テスト後すぐに行われ、なんと朝7:30〜夜10:00までみっちりプログラミングするという鬼スケジュール!

この日はRailsチュートリアルの1章から7章まで進みました。

あらかじめ環境の構築だったり、チュートリアルを予習してくるよう指示されていたのですが、自分はそういった事前準備が不完全だったことがはっきりわかり、
事前準備の大切さを思い知らされました。

この日に進んだのはBootStrapを用いたデザインの基になる部分の作成や
ユーザーを追加できる機能の動きなどをつけて終了しました。

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↑この日はこんな感じのところまで進みました

2日目はその2週間後に行われました。
8:30〜22:00までと前回の反省を活かし少し短めなものの相変わらずの鬼スケジュール!

前回の復習とその続きの8章から12章までを進めていきました。

この日は準備などができていたこともあって、1日目と比べてスムーズに進んでいきました。

8章からは、メールによる認証機能、投稿に写真を追加し自動でリサイズできるようにするなどより実用的な機能を実装していきました。

1日目と同じく朝から夜まででしたが、
今まではただコピペしていたものがだんだんその意味が分かってくるようになり、
楽しんでスピーディーにプログラミングができるようになりました。

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↑この日はこんな感じのところまで進みました

2日間を振り返って

実力はまだまだ足りないと感じているので、
今後プロジェクトに参加していけるようにこの2日間で学んだ事を忘れずにエンジニアとしてのスキルを高めていきたいです!

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