2016年07月05日
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第三玉の湯に行ってみた!

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こんにちは。最近ようやく学外活動と学業のバランスをつかみ始めたムライです。もう既に単位が危ないなんて、田舎の両親には口が裂けても言えません。中間でコケた上に点数開示の授業に遅刻し、先生に怒鳴られたことなんて口が裂けても言えません。それでも、毎日を有意義に過ごしているからよし、としましょう!

閑話休題。

名湯、第三玉の湯

今回は神楽坂にある名湯、「第三玉の湯」に行ってきました!
神楽坂キャンパスの皆さんは、もちろん一度名前を聞いたことがありますよね??
金町住みの自分も、一度は行ってみたかった銭湯。

Unitusのオフィスが神楽坂にあり、キャンパスから徒歩10分の第三玉の湯には、Unitusメンバーでも「第三玉の湯愛好者」がいる。このことも理由の一つとしてはありますが、何と言っても最大の理由は「電気風呂がある」から!

電気風呂なんて聞いたら、風呂好きの自分は行ってみたくなるに決まっているじゃないか!果たしてビリビリするのか!?ビリビリするのか!!?

ビリビリするのか?

というわけで、Unitusオフィスから撮影班で第三玉の湯愛好者の一人のSUNRISEと二人で直行。オフィスを出た時間は23:00。終電に間に合って金町に帰らないと、翌日の1限が絶望的…

それでも人間は、好奇心には決して勝てない生物なのです。

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結局来てしまいました。

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う〜ん、やっぱりこのレトロな感じがたまらないですね!銭湯はこうじゃないと(現実逃避)

入り口の横にはコインランドリーも。一人暮らしでは洗濯するのも一苦労ですが、銭湯に入ってまったりしている間に洗濯が終わると思えば、その苦労も和らぐというものですよね。

そして、お待ちかねの電気風呂!!!

入ってみた感想にとしては、「な、なんだこれ…おおぉぉぉぉwwwwwww」という感じです。本気です。
頑張って説明しようと試みましたが、電気風呂が未知の感覚すぎて断念しました。
ただ一つ言えることは、これは間違い無くクセになる刺激的な感覚だ、ということです。例えて言うなら、初めてラーメン二郎の全マシと対面ときのあの感じでしょうか。ちょっと違う気もしますが。

とにかく、神楽坂の皆さんには是非とも入ってみて欲しい!ラーメン二郎と違って、好きすぎて通い詰めても、カロリーを過剰摂取することはありません(笑)

そして水風呂もあるというのはやはり嬉しい!あっつい湯船に浸かった後に水風呂に浸かると、やっぱりシャキッとするものです。サウナに入る時もしっかり活躍してくれますね。

泡風呂もジェット風呂も、普通のお風呂もあって文句なしです。忙しい理科大生でも、25時まで空いている第三玉の湯であれば安心してゆっくりすることができますね!

お風呂から上がったら、お決まりの牛乳はもちろんアイスまでありました。
初夏の夜の銭湯上がりで、アイスを食べられるなんて…贅沢すぎる!

立地も東京メトロ神楽坂駅から近く、余裕で金町まで帰ることができました。葛飾生でも安心してお風呂に入れますね!

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日差しも強くなり始めて、体もベトベト気持ち悪くなってくるこの季節。そろそろあなたも銭湯デビューしてみませんか???

第三玉の湯で、一緒にビリビリしましょう!!!

Unitusとムライの銭湯の探求は続く…

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