2016年06月20日
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iPhoneユーザーなら絶対に知っておきたい!iOSアプリエンジニアが語るおすすめアプリ!

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Unitusメディアをご覧の皆さん、こんにちは。かおりゅです。

前回は自作したアプリの紹介をしましたが、いかがでしたか?

本日はUnitusメンバーが普段使っているiPhoneアプリを独断と偏見で紹介します。
どんなアプリで、どこがオススメなのか伝えていきます!

DJ風に再生できる多機能ミュージックプレイヤー「Splyce」

Splyce スクショ1

多機能ミュージックプレイヤー「Splyce」は、選択した曲やアルバムをBPM(※)順に自動で再生してくれる機能があります。
また、曲の入れ替わりのタイミングで自動で曲を自然に繋いで再生してくれるという、クラブにいるかのような気分を味わえます!連続再生される曲もBPMに合わせて再生してくれるので、曲のテンポが急に変わったりするようなことはありません。

※(「Beat Per Minutes」の略のことで、音楽のテンポを数字にしたもの。)

他にもテーマを変更して色を変えたり、曲をつなげるタイミングを変更したりiPhoneの画面自体を光らせる機能も・・・

・手軽にパーティー気分を楽しみたい方

・ドライブやフィットネス、ランニングの時などテンションを上げたい方

・音楽を垂れ流しにして聴きたい方

Splyce スクショ2

使い方


1.アプリを起動して曲の選択をしましょう。初めての方は左のボタンの SONGS をタップ。アーティスト検索、アルバム選択、BPM順に検索できるので聴きたい曲を選んでください。

Splyce スクショ3Splyce スクショ4

2.中の人はUVERworldが好きです(笑)アルバムやアーティストから選んだ曲に注目してみましょう!なんと選んだ曲が自動でBPM順に並び変わっています!

Splyce スクショ5

3.再生したら独特な見た目のプレイヤーが出てきます。独特な見た目ですね。曲の流れが表示されています。

Splyce スクショ6

4.「Splyce」と表示されているところを下にスライドすると、設定画面が出てきます。

「Mix mode」は曲の繋げ方の設定です。

「Length」は再生する曲の長さです。

「Mix time」は曲の切り替えの時間を設定することができます。

「Order」は再生の順番です。テンポの早い順か遅い順か、自由に並び替えるか設定できます。

「Color」はカラーテーマの変更ができます。

「Lighting」は画面がピカピカ光ります!カメラのフラッシュを光らせることもできます。(周りの迷惑にならないようにしましょう)

Splyce スクショ7

5.プレイリストを作成できたら保存しましょう。4.で設定した画面にある、「SAVE」で名前をつけることで、次回も読み込んで再生することができます。新しくプレイリストを作るときは「CLEAR」してから作成できます。保存ができていないとプレイリストが消えてしまいますので注意してください。

Splyce スクショ8

感想


このアプリを通学時によく使っていますが、実は「SPLAY」を作成する際に最も影響を受けたアプリでもあります。(アプリ名が似ているのはわざとではありません!笑)

私が作成したアプリは「見る」を重点において作成しただけなのでミュージックプレイヤーとしての機能では劣っています。曲のテンポを解析したり曲を繋いでくれる機能をどのように実装したのか気になりますし、今後の開発の目標として見習っていきたいです。

3D写真を超お手軽に!まるでVRのように立体的に撮影できるアプリ!「Seene」

Unitus代表おすすめのアプリ!

立体的な写真をiPhoneで撮れちゃいます!
準備に必要なものはありません。カメラで撮影するだけです。

seene スクショ1

使い方


画面右上の丸い撮影ボタンを押すとさっそく撮影開始。
画面下のボタンを押すと被写体にドットのような点が現れます。
円が大きくなるようにゆっくり弧を描くように動かします。

早く動かしたり、被写体を画面から見えなくしたりすると撮影できません。

円が最大になったら撮影完了。処理を待つだけ。

seene スクショ2
seene スクショ3

処理が完了したらiPhoneを傾けて角度を変えてみましょう!すごい・・・

撮影したものについては、アカウントを作成することで公開できます。

感想


3Dの技術はすごいですね…

聞いた話によると、近い将来に撮影したものから3Dモデルを作成してくれるようになるみたいです。

iPhoneで撮影するだけで自分だけのオリジナルフィギュアが作れる日も近いですね.

技術的な話では、ゆっくり撮影する際に連続して、撮影しながら特徴点をつなげていると思われます。
急に画面が切り替わったり早く動かしたりするとエラーになるのはそのせいではないでしょうか。

最後に

今回は2つのアプリを紹介してみましたが、今後もUnitusメンバーが使っているアプリをもっと紹介していきたいとおもいます!

Unitusメディアをご覧の皆さんもおすすめのアプリがあればご連絡(Twitter:@unitus_info)お待ちしております。

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